子供を成長させていく、やりがいのある仕事が「保育士」です!

保育士の仕事内容は、色々とあります

保育士というと、よく聞く言葉なので、仕事内容もある程度は予想できると思います。子供を成長させていき、身の回りの世話をして、集団行動に適応できるようにするお仕事なのです。しかし、その他にも保護者へ子供の状況を報告したり、教育やしつけのアドバイスもします。今の時代は子供を虐待する保育士がニュースになる時もあり、心配されている保護者のかたもいます。そのような状況なので、相手はまだ幼い子供なので、怒りたくなる時もあります。しかし感情的にならず、親のように親身に子供に接してあげることが大事でしょう。そのように落ち着いて優しく、ときには冷静に怒れる保育士が求められているのです。

保育士で、気をつけるべきこと

子供の世話をする保育士ですが、相手は何人もいる訳です。月日が経っていくと、子供同士でイジメなどの問題が起きることもあります。そのような問題を早く発見して、解決していくことが大事しょう。その他にも、子供は大人である保育士より、体が小さいのです。子供に話しかけるときは、中腰になることが大事です。誰もが、ご自身より体が大きいひとに見下ろされて、話しかけられるのは威圧感があるものでしょう。そして子供の着替えやオムツの補助もしないといけないので、辛い事もあります。そのように気をつけるべきことはいくつかありますが、子供を成長させていく保育士はやりがいのある仕事なのです。

保育士の初任給や、昇給はされるのか?

保育士で働こうするかたは、給料や昇給はどうなるのか気になるところでしょう。公立保育園で正社員として働く場合は、地方公務員となるので、初任給は16万ぐらいで低いかもしれませんが、安定している給料で働けます。しかし地域や保育園の規模により、待遇は大きく異なります。神奈川県では少子化対策に力を入れて待機児童を無くすために、保育士の初任給が20万前後になるところもあります。そして昇給はあまり無いのですが、勤続年数により少しずつ給料が上がっていきます。賞与は4ヶ月分は貰えるところが多いようです。保育士は地方公務員なので、景気に左右されて解雇などは無い職場なので、安心して働くことができます。そしてお金に代えられない、価値のある仕事でしょう。

待機児童が多くいますが、保育園を増やしても働き手がいなければ意味がありません。保育園の求人を見かけますが、保育士を希望する若者を増やすために働きやすい職場作りが大切です。