保育士になるためにはどんなことが必要なの?

まずは保育士免許を取得しましょう!

子供が好きな方なら憧れる職業、それは保育士ですよね。では実際に保育士になるにはどんな資格が必要なのでしょうか。保育士の資格は国家資格になりますので、保育士養成課程がある学校を修了することが必要になります。主に4年制大学や短大、専門学校で、この養成課程を履修することができます。試験を受ける必要がなく、学校を卒業と同時に保育士の資格がもらえますので、非常に効率が良いといえますね。また、大卒の保育士は短大卒や専門学校卒業の保育士よりもお給料が若干高くなる傾向にあります。

独学でも保育士になれます

学校に通って保育士の免許を取るためには、時間とお金が必要になってきます。特に金銭面と時間面で余裕がない方にとっては難しいかもしれませんね。保育士免許の取得方法には、学校に通うだけでなく、試験を受けて取得するという方法もありますので、社会人の方などに向いています。試験勉強は本屋で売っている受験対策用の本を買ったり、通信教育を受けたりと独学で学ぶ方が多いようです。ですが、保育士試験の合格率は10%前後と非常に低いものですから、簡単に資格が取れるものではありません。

保育士免許が取れた後は

保育士免許を取得後は、一般的には保育所や保育園に勤務することになります。ですが、現在ではその他いろんな場所でも保育士は活躍することができるんです。ですので、自分に合った勤務体系や時間を選ぶことができるのがポイントです。小学校の児童館、認可、無認可の託児所、幼児教室や学童保育所といった場所でも保育士の求人は常に募集されています。また、病院の保育所、デパートなどの託児施設といった場所でも、保育士のニーズは高まっています。

保育士の求人というのは、全国的に案件数が豊富なので、自分の希望するエリアにおいて魅力的な求人を探せます。